楽しいと風のにおいがする
   悲しいと雨のにおいがする
   嬉しいとお日様のにおいがする

楽しいと風のにおいがする
悲しいと雨のにおいがする
嬉しいとお日様のにおいがする
かっとなると血のにおいがする
ほっとするコーヒーのにおいがする
眠くなると甘ったるいにおいがする
夜になると静かなにおいがする
朝になると新しいにおいがする
窓をあけると光のにおいがする
恋をすると鼻が悪くなる  
危険なにおいに気づかなくなる 
落ちていくとお花畑のにおいがする

「おハナ畑」 田渕 徹



   かっとなると血のにおいがする
   ほっとするコーヒーのにおいがする
   眠くなると甘ったるいにおいがする

夜になると静かなにおいがする     
朝になると新しいにおいがする   
窓をあけると光のにおいがする 


恋をすると鼻が悪くなる     

危険なにおいに気づかなくなる  

落ちていくとお花畑のにおいがする



おハナ畑 

田渕 徹




word

 

 「すきな本のはなし」

2022年6月-2 amme

 

 

 

 「シャンプーの質感のお話」

2022年6月 imamura

 

 

 

 「若ごぼうのツナ煮」

2022年5月-2 いっき

 

 

 

 「花とキャンドルのある暮らし3」

2022年5月 れじぇろ

 

 

 

 「夜の味方」

2022年4月 2 田渕徹

 

 

 

 「しゅうぎょうしき [2022/1/15]」

2022年4月 amme

 

 

 

 「香りとシャンプーの話」

2022年3月-2 imamura

 

 

 

 「untitled 2」

2022年3月 いっき

 

 

 

 「花とキャンドルのある暮らし 2」

2022年2月-2 れじぇろ

 

 

 

 「shotaiken」

2022年2月 田渕徹

 

 

 

 「コーヒー 2021/1/4」

2022年1月-2 amme

 

 

 

 「シャンプー探しは旅のよう」

2022年1月 imamura

 

 

 

 「untitled」

2021年12月 いっき

 

 

 

 「花とキャンドルのある暮らし」

2021年11月 れじぇろ

 

 

 

 「晴れ晴れとした価値」

2021年10月 田渕 徹

 

 

 

 「かおる かおり におい」

2021年9月 yorozu  imamura

「すきな本のはなし」

2022年6月-2 amme

「シャンプーの質感のお話」

2022年6月 imamura

「若ごぼうのツナ煮」

2022年5月-2 いっき

「花とキャンドルのある暮らし3」

2022年5月 れじぇろ

「夜の味方」

2022年4月 2 田渕徹

「しゅうぎょうしき [2022/1/15]

2022年4月 amme

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2022年3月-2 imamura

「untitled 2」

2022年3月 いっき

「花とキャンドルのある暮らし 2」

2022年2月-2 れじぇろ

「shotaiken」

2022年2月 田渕徹

「コーヒー 2021/1/4」

2022年1月-2 amme

「シャンプー探しは旅のよう」

2022年1月 imamura

「untitled」

2021年12月 いっき

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2021年11月 れじぇろ

「晴れ晴れとした価値」

2021年10月 田渕 徹

「かおる かおり におい」

2021年9月 yorozu  imamura

shop



森林に包まれるような香りを纏う、
毎日使うモノだから華やかさよりも
芳醇な心地よさを。
重くなりすぎない。
ヘアスタイルで重さはいい時わるい時に使われる言葉。重さを残す。
内側でしっとりして、
表面はさらっとする。
そんなズレを感じることができる
ハンドバーム。
そこそこ重めの付け心地。
そこから髪の毛に馴染んで
おさまりと、時間とともに
柔らかさがでる。
ペンを渡すとサッと線を走らせる
Shusaku 君。
彼は支援学校高等部に通う
学生でした。
誠さんが丁寧に描いてくれた
とても味のあるお金の絵です。
いつも笑顔で誠さんの周りには
笑顔が溢れています
yorozu imamuraサイトオープンに寄せて
詩を書き下ろしました
冬の訪れを告げる植物のキャンドルと秋の紅葉とりんごのキャンドル
ボタニカルキャンドル
新作のFlostyキャンドル
”ほっぺのかんじ” ガリザベン

森林に包まれるような香りを纏う、
毎日使うモノだから華やかさよりも
芳醇な心地よさを。

重くなりすぎない。ヘアスタイルで重さは、いい時
わるい時に使われる言葉。重さを残す。

内側でしっとりして、表面はさらっとする。
そんなズレを感じることができるハンドバーム。

そこそこ重めの付け心地。そこから髪の毛に馴染んで
おさまりと、時間とともに 柔らかさがでる。

ペンを渡すとサッと線を走らせる Shusaku 君。
彼は支援学校高等部に通う 学生でした。

誠さんが丁寧に描いてくれた とても味のある
お金の絵です。いつも笑顔で誠さんの周りには
笑顔が溢れています

yorozu imamuraサイトオープンに寄せて詩を書き下ろしました

冬の訪れを告げる植物のキャンドルと秋の紅葉とりんごのキャンドル

ボタニカルキャンドル

新作のFlostyキャンドル

“ほっぺのかんじ”  ガリザベン

ちかくにあるものに新たな価値を



あなたにとっていらないものが、

わたしにとっては大切なものであるように

わたしのちかくにあるものが、

もしかすると

あなたが欲しいものなのかもしれません

他の人が欲しい物が自分の欲しい物なのか

人気なものが欲しいものなのか

わたしの欲しいものはなんなのか

最近よくそんなことを考えます

ここでいう「もの」は物質だけでなく、

世の中の万物のことで、

それは、もしかするとお下がりの器なのかもしれないし、

詩や文章なのかもしれないし、

はたまた体験なのかもしれません。

そんな万のものをごちゃまぜに

売ったり交換したりできる

それが “yozoru imamura” です

あなたにとっていらないものが、

わたしにとっては大切なものであるように

わたしのちかくにあるものが、

もしかすると

あなたが欲しいものなのかもしれません


他の人が欲しい物が自分の欲しい物なのか

人気なものが欲しいものなのか

わたしの欲しいものはなんなのか

最近よくそんなことを考えます

 

ここでいう「もの」は物質だけでなく、

世の中の万物のことで、

それは、もしかすると

お下がりの器なのかもしれないし、

詩や文章なのかもしれないし、

はたまた体験なのかもしれません。


そんな万のものをごちゃまぜに

売ったり交換したりできる

それが “yozoru imamura” です









imamura

広島生まれ広島育ち。

大阪心斎橋のとなり、

長堀橋で小さな美容院を営む。

好きなことは、

音楽を聴くこと、



本を読むこと、

美味しいご飯を食べることと、

何か思いつくこと。



田渕 徹

音楽家、詩人、三児の父。

ソロ弾き語りとバンド

(グラサンズ)で全国活躍中。

自作曲、特に詩の世界に好評を

博し、近年では奇妙礼太郎への

音楽提供や映画

「愛しのアイリーン」主題歌の

音楽制作を担当。

その他、詩のワークショップ

「Word Watching」を主催する

など、音楽を軸とした



多様な創作活動に



関わっている。